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ひよこ通信

H23年宮頸がんワクチン情報No.4
ひよこ通信『お知らせコーナー』

■子宮頸がんワクチン情報(2011.10.8)
 ○当院では、2価ワクチン(サーバリックス)、4価ワクチン(ガーダシル)の接種を行っています。2価、4価についての効能、効果について、さまざまな(間違った?)情報が流されていますが、疑問な点などの説明は、ご来院の上、医師より直接、お聞きください。
 ○公費助成(中学1年~高校1年への無料接種)のワクチン接種について
 ・7月末より実施されている公費助成によるワクチン接種は、3回目接種の期限が平成24年3月31日となっています。3回目が初回接種日から170日目以後と厳しく決められていますので、逆算すると10月13日(木曜日)がタイムリミットとなります。お急ぎください。
 ・3月31日を越えての接種(4月1日以降)の公費助成については、(いろいろ言われていますが、確かな情報はありませんので)現在のところ、対象とはならないとしか言えません。
  上記のように初回接種が10月14日以降となった、また3回目接種時体調不良で4月1日以降に延期となったなどの場合は、3回目接種が自費(15000円プラス消費税)となりますが、1回目、2回目接種を、3月31日までに実施することはできます。この2回分はもちろん無料(公費助成)です。
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H23年インフルエンザワクチン予約のお知らせ
当院では、以下の方のインフルエンザワクチン接種の予約を受付けています。

 

妊婦さま(4カ月以降)

1歳未満のお子様がいらっしゃる授乳中のお母さま

 

 詳しくは婦人科受付までお問い合わせ下さい。

 

接種期間:H2310月11日~H24331

費  用:2500円(税込み)

 

当院で扱っているワクチンは防腐剤が入ってない妊婦さま用のワクチンです。


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H23年第4回芋掘り大会のお知らせ

今年も芋ほり大会開催決定しました
日程は10月22日(土)13:00からで、集合は12:40に産婦人科受付です
先着15組様限定のためお早めにご予約下さい

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H23年子宮頸がんワクチン情報No,3
ひよこ通信『お知らせコーナー』

■子宮頸がんワクチン情報(2011.9.7)
 ・「子宮頸がん」の原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)という、ごくありふれた
  ウイルスの感染です。性交渉の経験がある女性の約80%が一度は感染すると
  いわれています。この150種類ほどあるヒトパピローマウイルス(HPV)の中の
  高リスクタイプは約15種類、そして子宮頸がんの原因となるウイルスは、全体
  では約65%が、20代では90%が、30代では約76%が、16、18型
です。
    *若年の方に感染する16、18型は進行が早いといわれています。

 ・子宮頸がんを発症させる16、18型に対する予防は、ワクチンで可能(計算上
  の予測では20年くらいは効果があるといわれています)ですが、約35%あると
  考えられる他の高リスクタイプのHPVへの予防効果はありません。それゆえ、
  セクシャル・デビュー(性体験)後は、早め(2年?)に、子宮頸がん検査を(定
  期的に)
受けるようにしましょう。
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H23年子宮頸がんワクチン情報No,2
ひよこ通信『お知らせコーナー』

■子宮頸がんワクチン情報(2011.9.6)
 ・四価の子宮頸がん予防ワクチン(ガーダシル)が8月6日発売されました。
  約150種類あるといわれているヒトパピローマウイルス(HPV)中、子宮頸がん
  を発症させるといわれている高リスクタイプは約15種類あるといわれています。
  従来の子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)は、高リスクタイプ中の
  16、18型(子宮頸がんの約65%を占める)に対するワクチン(二価ワクチンと
  いう)です。
 ・今回発売された四価ワクチン(ガーダシル)は、このHPV16、18型と、さらに
  6、11型に対する予防効果が追加された四価のワクチンです。
  6、11型のHPVは、外陰部~膣内に良性の「イボ」(尖形コンジローマ、と
  いいます)を発症させるウイルスです。治療法は、外用薬(塗り薬)や外科的な
  切除ですが、なかなか完全治癒せず、繰り返し再発する、とてもわずらわしい
  疾患です。
  そして現在(米国を中心に世界的に)問題となっていることに、この尖形コンジ
  ローマが産道(膣や外陰部)にある妊婦さんから生まれた子どもが、数年(約
  1年~10年)後に『若年性再発性呼吸器乳頭腫症』を発症させるということ
  です。その結果、喉頭などにできた「イボ」を取り除くために、10~20回の繰り
  返しの手術が必要となることが起こってきます。こういった現状から、この「良
  性の」「イボ」に対する予防ワクチンが必要となったようです。
 ・四価のワクチン(ガーダシル)の効能・効果は、上記の16、18型に起因する
  子宮頸がん(扁平上皮細胞がんおよび腺がん)とその前駆病変だけでなく、
    あらたに6、11型に起因する尖形コンジローマ、および16、18型に起因する
   外陰上皮内腫瘍
(外陰がんに先行して見られる)、膣上皮内腫瘍(膣がんへ
   進行する可能性がある)の予防効果も認められています。
  ・四価ワクチン(ガーダシル)は、二価ワクチン(サーバリックス)と同様に、三回の
   接種が必要ですが、接種間隔は、「初回接種」「2ヵ月後」「6ヵ月後」と少し異
   なります。中学1年生~高校1年生への公費助成(無料接種)は、9月15日
  
から可能と指定されています。

   *二価ワクチンと同様に、四価ワクチンもこの公費助成は平成23年度中(平成
        24年3月まで)
となっています。
  ・子宮頸がん予防四価ワクチンに関する接種予約などについては、当院産婦人
    科までお問い合わせください。

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