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院長の学術活動報告

第16回 おっぱい・子育ておおさかフォーラムのお知らせ
第16回 おっぱい・子育ておおさかフォーラムについての詳細です。
  ※参加申し込みについては、院長の学術活動報告の「第16回おっぱい・子育て おおさかフォーラム参加申し込み」下記の項目をご覧ください。
    

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第16回 おっぱい・子育ておおさかフォーラム参加申し込み
第16回 おっぱい・子育て
おおさかフォーラムの参加申し込みについての詳細です。

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院長の活動報告(H24年3月)

3月7~8日   
今年(4回目)もモンゴルより、お二人の方が訪問に来られました。新生児科医のオユン・エルデン先生と看護師のウラングァさんです。府立母子センターから随行員として来られたのは、新生児科の豊先生、通訳にはナルマンダーハさん(母子センターから)、金野麻耶さん(当院でお願いしました)、お客様には、関西医療大学、白鳳女子短大、河崎看護専門学校、地域の保健センターの皆様でした。私のプレゼンは、『私たちの施設の妊娠、お産、子育てへの支援』について、その後モンゴルの先生から、モンゴルの小児医療の現状についてお話を伺い、質疑応答の機会が設けられました。
プレゼン、質疑応答が終わったと、恒例の『歓迎パーティー』、おもてなしの食事には多分納得していただけたと思っています。参加していただいた皆様、スタッフのみんな、お疲れ様、ありがとう。

3月24日   
昨年来の約束であった、「周産期と哲学カフェ」の集まりが、OCAT市民学習センター第4会議室で開催されました。高野山大学の前谷彰先生を中心に、大いに盛り上がりました。とても貴重な、エキサイティングな時間でした。岡いくよさん、また会いませんか?

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院長の活動報告(H24年2月)

2月5日   
近畿母乳の会の「第三回近畿母乳育児フォーラム」(大阪市立総合医療センター さくらホール)が開催されました。「指定演題」「パネルディスカッション」のテーマは、『職種を超えて母乳育児を語る』でした。私たちの施設からは、『母乳育児を支援する~和食中心の食生活の勧め~』の演題で、栄養士の荒木理恵子がパネリストで話をしました。結構エキサイティングな討議でした。



2月29日   
医学書院の助産雑誌より依頼されていた原稿を送りました (2012年5月号)(第66巻5号)。
特集のタイトルは『正しい情報を得て、続けよう、バースカンガルーケア』で、依頼されていたのは、その中の『~実践中の施設からの報告―笠松産婦人科・小児科』の部分でした。私たちの施設では、1998年4月より、出産後の早期母子接触を始めています。いくつかの調整、修正、改正を加えてはきましたが、現在、①お産様式は『バースコーナー』での『フリースタイル出産』 ②出産直後の早期母子接触(バースカンガルーケア、early skin to skin contact)の実施 ③NCPR2010のアルゴリズム(新生児仮死蘇生のプログラム)の遵守 そして④この②③では可能な限り『母子関係作り』の機会を試みること の4つの基本点を大切にしています。『バースクッション』と『新生児行動記録観察用紙』は、とても大きな役割を果たしています。


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院長の活動報告(H24年1月)

1月28日   
神戸市立看護大学(ホール)で開催された高名なミシェル・オダン先生の講演に行ってまいりました。世界的な「お産の退潮(彼は『深淵』と称されていましたが)」傾向を大変憂いられておられました。その一方、私たち「日本の(自然な)お産」に対する評価は極めて肯定的でした。これまで歩んできた道のり(まだ半ばですが)に対し、少し心勇気づけられる思いでした。
帰り道、車体に『凛烈の意気』と書かれたバスが追い越して行きました。多分故郷の箕島高校野球部の遠征試合の車でしょう。


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