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院長の学術活動報告

東日本大震災
東日本大震災により被災された皆さま、及び関係の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。私たちの施設では、お産のこと、母乳育児のことで、何かお手伝いができればと願っています。ご心配なこと、不安なことなどについて、まずはお電話などでご相談下さい。
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お知らせ

助産雑誌2012月5月号の、特集「正しい情報を得て、続けよう 出生直後のカンガルーケア」に、『バースカンガルーケア実践中の施設からの報告』として、私(笠松堅實)と永谷ひとみ(当院の助産師)の共同執筆で、私たちの施設のバースカンガルーケアの実状と成績について報告しています。ご覧ください。


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お知らせ

大阪母乳の会主催『第15回おっぱい・子育ておおさかフォーラム』が、
2012年5月27日 午後1時~5時  
大阪国際会議場10Fの1004~1007
で、開催されます。
会員以外の医療者(参加費2000円)や、一般(学生、母親~無料)の方の参加も可能で、大歓迎です。
現在申込みを受付中です。奮ってご参加下さい。(当院で第15回フォーラムの参加申込みの受付をしています)

 


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院長の活動報告(H23年12月)
12月17~18日  
日本母乳の会の仕事で、「BFH(赤ちゃんにやさしい病院)に関連する課題」についての合宿がもたれ、出席してまいりました。
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院長の活動報告(H23年11月)

11月3日  
「いいお産の日in大阪」の仲間で、この10数年の友人である助産師の岡いくよさんが大阪市中央区に「赤ちゃんと家族のための小さな助産院 マタニティーガーデン」を開院されました。開院を記念して『妊娠出産育児を通して考えるいのち』と題したシンポジウムが企画されました。シンポジストとして、山添正先生(神戸親和女子大学学長、臨床心理士、日本スピリチュアルケアワーカー協会会長)、前谷彰先生(高野山大学教授、文学博士、日本スピリチュアルケア学会理事)、亀田隆先生(亀田マタニティ・レディースクリニック院長)と私の4名が招かれ、それぞれの話と質疑応答形式での討論会が催されました。私は、自己紹介として「私が生きているのは、母と子の関係が始まる場です。赤ちゃんと母親は、おっぱい(授乳-哺乳)などのさまざまなやり取りを通して『関係性』を作っていきます。そのお手伝いをするのが私の仕事です」「近年その関係性が結べていない結果と思われる悲しい出来事がたくさん報道されています。赤ちゃんにとって初めて人と人との関係が始まるところ(周産期)での、『母と子の関係作り』を妨げている、例えば、『母子同室』『早期皮膚接触』『母乳育児』など、本来あるべき『自然な係わり』が、『医療者目線』や『危険性』などから回避や放棄されてしまった結果かもしれません。『医療者目線』は本来『母と子のため』だったはずですし、『自然な係わり』で生じるかもしれない(通常でも生じるかもしれない)『危険性』から『母と子を守る』ことも医療の役割のはずです。私たち周産期に関わる医療者の役割の重要性を感じています」などを話しました。私の話の『関係性』から、前谷先生の『縁起』の話と広がり、日ごろ同業者(医者、助産師、看護師)内の討論と違って、異分野の専門家との討論は、とても刺激的な展開となり、参加者以上にシンポジストが楽しんでしまう、素晴らしい機会となりました(それぞれの先生方のお話の要約は、岡いくよさんのHP(ikuyooka.exblog.jp)の2011年11月開院シンポジウムの記事をご参照ください)。再開を約束して、お別れしました(その後2012年3月に、再会を果たし、再び熱く語り合いました)。

11月5日  
「性犯罪被害者支援のための医療関係者向け研修会」があり、行ってまいりました。

11月7日  
「阪南市児童虐待防止ネットワーク」講演会があり、参加してまいりました。

11月19日  大阪母乳の会第39回定例会がありました。別掲の『第15回記念おっぱい・子育ておおさかフォーラム』について話し合いました。

11月23日  
谷口病院(大阪府泉佐野市)で、日本母乳の会の依田先生(小児科医)と一緒に、母乳育児についての講演をしてまいりました。お聞きいただき、ありがとうございました。お役にたてれば幸いです。


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