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院長の学術活動報告

院長の活動報告(H23年4月)

4月3日  
第20回母乳育児シンポジウム(京都)第7回実行委員会に出席しました。
 

4月9日 
第20回母乳育児シンポジウム(京都)の臨時実行委員会で、でシンポジウムⅠ『母乳育児―施設で始める はじめの一歩』の『分娩室から始まる母乳育児、母子同室』のシンポジストに指名されました。がんばります。
 

4月16日  
阪南市民病院説明会に、小児科医の範子先生と一緒に行ってまいりました。総合診療科、小児科を中心に、当面入院は60ベッドで、将来的には現地で建て替える新病院となるようです。
 

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院長の活動報告(H23年3月)

3月2日~3日
今年もモンゴルからお二人の新生児科医が訪問、研修に来られました。一泊二日の来院、なぜか正規のコースと定着してしまっているようです。喜んでいいのでしょうか?(うれしい悲鳴!)
           (「ひよこ通信」をご覧ください)

3月6日  
第20回母乳育児シンポジウム(京都)第6回実行委員会に出席しました。

3月19日 
大阪大学付属病院周産期母子医療センターの30~40名の産科医、小児科医、助産師、看護師の皆さまに、 『「母乳育児支援」がめざすもの』の演題で、母乳育児の話をしてまいりました。
         A「母乳育児成功のための10ヵ条」と、「赤ちゃんにやさしい病院」 
         B私たちの施設の取り組み
         C母乳育児支援の課題  
         D母乳育児支援のめざすもの  
         E母乳育児支援を統一する
について、話しました。盛りだくさんの話を用意してしまい、早口の語りとなって、分かり難い点もあったかと存じます、申し訳ありませんでした(少し張り切りすぎたようです。次は~あれば、の話ですが~テーマを絞って話します。)。このような機会を与えて頂き、まことにありがとうございました。


3月24日  
院内でケーツーシロップの勉強会をしました。

 

 

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院長の活動報告(H23年2月26日)
第35回和歌山周産期医学研究会で、以下の演題で講演しました
    ・ところ  和歌山JA会館
    ・講演演題  『新生児早期皮膚接触(STS)の実際』
      ○講演要旨
        ・『「10ヵ条」の第4条~「早期皮膚接触」』 では、「母乳育児成功のた
          めの10ヵ条のエビデンス」「母乳育児支援ガイド~ベーシックコース」
          「Breastfeeding and Humann Lactation(J. Riordan)」などの
          文献から、「早期皮膚接触」についての見解を掲げました。
        ・『「早期皮膚接触(STS)」~日本、BFH』では、「山内3.5ヵ条」「日本
          母乳の会~キーワードの歩み」「BFH(赤ちゃんにやさしい病院)の
          早期皮膚接触調査結果」「堀内勁の提案~STS中の母子行動、分
          娩直後の皮膚接触関与的観察票など」について提示
        ・『私たちの施設の早期皮膚接触の実際』では、当院の「基準」と「手
          順~STSのチェックシート(タイムテーブル)」などについて
        ・『早期皮膚接触(STS)の調査、研究』では、当院の7年間の成績より、
          「早期皮膚接触は母乳育児を保護、推進、支援するか」「早期皮膚接
          触は母子関係を保護、推進、支援するか」について肯定的な成績が
          得られたことを報告しました。
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院長の活動報告(H23年2月13日)
近畿母乳の会主催『第2回近畿母乳育児フォーラム』
   ・ところ  大阪市立総合医療センター 3Fさくらホール
   ・講演  『母と子にやさしい医療環境を目指して』
           演者 李容桂(愛仁会高槻病院小児科医)
   ・パネルディスカッション 『母乳育児における病診連携の試み』
       ○5施設から発表があり、私は、米谷先生(現加古川西市民病院小児科)
          と一緒に司会=座長をつとめました。
       ○当院から看護師の東膳絹代が、『私たちの施設における他院出産例の
          母乳育児支援の考察』の演題で発表しました。私たちの施設が取り
          組んでいる産後の4つの母乳育児支援プログラム「母子健診」「乳房
          外来(マッサージ)」「授乳トレーニング~通院」「授乳トレーニング~
          入院」を、他院出産例の利用度(利用しやすさ)と母乳復帰度(プログ
          ラムによって母乳のみとなる度合い)の面から、「当院健診-当院出
          産」「当院健診-他院出産」「他院健診-他院出産」の3群間で、比較
          検討した結果を報告しました。
   ・「乳房外来」は、「他院出産群」で比較的よく利用(3割弱/全乳房外来受診者)
     されたプログラムで、1人の援助者による、複数回、継続的な係わりで、混合
     例が母乳のみに変わるケースも多く見られた。
   ・「授乳トレーニング~入院(おっぱい母子合宿)」は、「母乳率の低い」「他院出
     産例」に最も多く利用された(4割強)プログラムであった。
   ・平均の入院時日令(出産からの日数)は、「当院健診-当院出産」群は退院後
     1週間、「当院健診-他院出産」群は退院後2週間、「他院健診-他院出産」
     群は3週間と、順に遅くなり、母乳率も低い結果であった。
   ・「おっぱい母子~おやこ~合宿」の受診理由は、「当院出産」群では、「実際
     的な授乳技術」「体重増加不安・不良」が多く、「他院出産」群では「基本的な
           授乳技術」「できたらおっぱい」が多かった。
   ・「母子健診」や「授乳トレーニング~通院」は比較的利用度の低いプログラム
            という結果となった。

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お知らせ

 

きいて納得講座で当院の院長がお話しします。

内容:子宮ガン・子宮頸ガンワクチンについて
日時:H23年7月6日(水)
    午後2時~3時30分
受付:午後1時30分から
場所阪南市立保健センター
申込:6月13日(月)~7月5日(火)
    電話または来所によりお申し込みください。


 

 

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