産婦人科は泉南付近の笠松産婦人科・小児科へ@大阪・阪南市
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院長の学術活動報告

院長の活動報告
H22年11月13~14日   BFH(赤ちゃんにやさしい病院)連絡会議 BFHも64施
                   設、年々増え、頼もしい限りです。討議の内容も、10年
                   前、15年前と比べると、隔世の感があります。
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院長の活動報告
アイナ・メイ・ガスキンとパートナーのスチーブン・ガスキンのお二人



              
             

   11月12~13日 
 
岡崎市の吉村医院から、「世界産科医ミーティング」への招待状が届き、出かけてまいりました。吉村正先生とお会いするのも久方ぶりでした(相変わらず、お元気な話しぶりでした)が、米国の助産師、アイナ・メイ・ガスキンにお会いできるのが楽しみで、やや気持ちが高揚しながら、参加してまいりました。
アイナ・メイは、お会いできるということもあって、直前に読んだ『アイナ・メイの自然出産ガイド』(彼女たちが取り組んでき たお産への係わりが書かれています。その係わりのエピソードから、彼女たちの考え、思いが伝わってきます)から想像していた、それ以上の方でした。多くを語らず、物静かで、しかし(多分、経験に裏付けられた)確信に満ちた話しぶり、内容でした。彼女たちのデータや取り組みについては、日本の産科医療者や、(多分)米国の医療者内部でも、いろいろ評価が分かれることとは思います(私もいくつか、私たちの産科医療の現状から見て、疑問を感じるところもありました)が、それらの点を超えて、素晴らしい空間を作り上げているように           感じられました。数ヵ月後の今でも、私の心に、彼女の空間が息づいています。吉村先生、委員会スタッフの皆さま、このような機会をいただき、ありがとうございました。
                                      (2011年3月22日記)  

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お知らせ
「第35回和歌山周産期医学研究会」にて

下記の日程、内容で院長が講演いたします。

日時:2011年2月26日(土)
    午後4~5時
   ※研究会は午後2~5時

場所:和歌山JA会館5F 大ホール
    (JA和歌山駅前)

講演テーマ:「新生児早期皮膚接触(STS)の実際」

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お知らせ
H23年2月13日に「第二回近畿母乳育児フォーラム」を行います。
時 間:13時~17時
場 所:大阪市立総合医療センター 3Fさくらホール
参加費:1000円
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H22年10月31日 院長の活動報告
10月31日  第20回母乳育児シンポジウム(2011年 京都)の第2回実行委員
          会に、当院の助産師1名看護師1名とともに出席してきました。「大テ
                     ーマ」「2つのシンポジウムのテーマ」などの決定の基礎となる討論を
                     みっちりしました。
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